サロントリートメントの立ち位置
おはよ〜ございますtoshiです
それじゃあ 今日も さっそく書いていくよん🎵
昨日の続きになるんだが
サロントリートメントの立ち位置
ヘアダメージでボサボサになった髪の毛
すこしでも キレイに見せる!
こりゃ 美容師にとっても 重要な仕事なんだ!
でも
トリートメントをしたら
髪の毛を傷めてしまう・・・
サロントリートメントは
パーマ・ヘアカラー・縮毛矯正などの
美容室で行われる 薬剤使用するメニューと
同じようなモノで
髪の毛をキレイに見せる事ができるけど
当然 ヘアダメージさせる メニューなんだ!
そ
これが 現在の毛髪科学では
ゆるぎない 真実。。
でも ボサボサ バサバサの髪で悩んでるお客さんを
幸せにするためには 絶対に不可欠な 美容室メニューでもある!
そもそも
おれ的 独断と偏見の 妄想理論では
理美容室の メニューは 大きく二つあると考えている。
◎パーマネント メニュー(半永久的)
◎テンポラリー メニュー(一時的)
パーマ・ヘアカラー・縮毛矯正などは
パーマネントメニューだよね。。。
ブローセットやアップなどは
テンポラリーメニューだ。
髪の毛の形状や色を 薬品を使用して
半永久的に 変える パーマネントメニューのほうが
当然ながら 髪の損傷は 大きい!
ここで 微妙なものがあるだろ・・・
まず カット
毎日伸びていくんで 半永久的でもないし
1〜2ヶ月ぐらいは その形状でいけるので
コンテンポラリーでも ない・・・
中途半端な メニューだ。。。
んで トリートメントは どうなんだ???
髪の栄養成分を浸透させて・・・
こりゃ
半永久的なんかじゃないだろ!?
ま せいぜい 数回シャンプーすれば取れちまうハズだ!
基本的に 一時的
コンテンポラリーなもんだな。。
しかも サロントリートメントになると
出来るだけ 長持ちさせようと 色気をだしやがる!
浸透させた成分を長持ちさせようと
表面をバチバチにコーティングしようと考えたり
高温処理で 焼き付け塗装しようとしたり。。
元々 コンテンポラリーのくせに
無理して パーマネントにしようと
考えがちなんじゃないのか?
理美容師にありがちな
もっと もっと 指向
そして
もしかして
髪の毛の傷みが治っちゃうんじゃないのか?的な
自分勝手な妄想癖・・・
髪の痛みは 治ることは 絶対ない!
基本中の基本
そして
もうひとつ 大事な 考え方があるんだ
髪の毛を
パーマネント(半永久的)に
なんとかしようとすればするほど
髪の負担・損傷は 多くなる!
サロントリートメントは
コンテンポラリーなのか?
パーマネントなのか?
その中間なのか???
サロントリートメントの立ち位置はどこ?
具体的に考えて行かなきゃいけないような気がする〜!
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